江差線廃止になる前に乗る雪が凄かった




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スーパー白鳥19号を木古内で降りて乗り換えです。
今回は江差線に乗ります。
江差線に乗ります。
北海道に行く場合は航空機利用のほうが圧倒的に便利です。
今回、地上海底ルートで北海道入りした理由は江差線に乗るため
以外のなにでもありません。


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さて、
江差線に乗るということなんですが江差線というのは
函館本線の五稜郭駅から江差町まで結ぶ路線ですから
江差線は廃止にはなりません。
といっても北海道新幹線が開業したらJRから経営分離されるので
江差線という名称はなくなるかもしれません。
江差まで行きませんからね。

 

 

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木古内は大雪でした。
ホームは雪で覆われています。
ホームには函館行きの普通列車が出発待をしています。
木古内~五稜郭は電化されていますが特急列車と貨物列車のためで
普通列車はキハ40による運行です。

 

 

奥に見える建物は北海道新幹線の木古内駅です。
ほとんど完成していますね。
ここまで工事が進んでいるとは思っていませんでした。
津軽今別駅よりこちらが優先的に行われていたようです。

 

 

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江差行きの列車はまだ入線していなかったので改札を出て
待合室で待つことになります。
スーパー白鳥19号が木古内到着が14:19着で江差行きが14:44なので
比較的待ち時間は短いです。

 

 

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待合室には廃止前ということでおきまりの『ありがとう』があります。
全線廃止というわけではないのなんとも微妙なんですが。
それでも江差線の醍醐味は木古内~江差です。
この区間をなくして江差線はないかもしれません。
片町をなくした片町線みたいです。

 

 

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出発時間が迫ってきたので改札が始まりました。
14:44発の江差行きは函館からの列車です。
始発ではないので座れるか怪しかったのですが無事席を確保できました。
江差線乗るなら進行方向左側だと江差駅付近で海が見れます。
残念ながら左側は無理でした。

 

 

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左が江差行き、右が函館行き。


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列車はほぼすべての席を埋めた状態で出発します。
ちなみに、
乗っている顔ぶれをみたら三厩で見た人がちらほら。
考えることは皆一緒ですね。
あとは地元の人も結構乗っていました。

 

 

吉堀駅を出ると列車は峠越えに入るようです。
時刻表を見るとわかりますが吉堀~神明は20分近くかかります。
隣の駅まで10分が普通にある北海道ですがこの区間は
その中でも長いほうかと思います。

 

 

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湯ノ岱駅。
地元の人や乗り鉄なひとが降りて行きました。
逆に乗ってくる人も多かった駅です。
今回は下車予定はないのでそのまま乗り続けます。

 

 

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木古内から1時間ほど揺られて江差駅に到着しました。
海風が吹いているのでめちゃくちゃ寒かったです。
海はすぐそこです。

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江差駅はみどりの窓口がある有人駅。
待合室も立派です。
廃線になったあとはコミュニティハウスなどに活用できそうです。

 

 

乗りつぶしに来ただけなので来た列車でそのまま折り返します。

 

 

→2014年03月07日の全行程はこちらへ



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