津軽線で三厩へ乗車記2




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とても寒い中三厩駅に到着しました。
3月ですがこのへんまで来ると真冬と変わらないような感じがします。
東海地方でも岐阜県の山間部除けば積雪は珍しくなったので
新鮮さはあります。
春の陽気というのはまだまだ先なのかも。


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折り返し列車までは40分くらい時間があります。
といっても駅前は特になにもないので時間を潰すのは駅舎の待合室
くらいしかありません。

 

 

三厩  津軽線乗車
とりあえずやることはないので駅舎の観察でもしてみます。
ホームから待合室に行きます。
雪の地方独特といいましょうか、二十の扉になっています
寒気が入り込まないような工夫がされています。
木製の駅名板が印象的。

 

 

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こちらが外からの撮影。
津軽半島最北端の駅になっています。
本州最北端の駅は大湊線の下北駅だったはずなので、
こちらは津軽半島の最北端となっています。
といっても竜飛海底のほうが北側なので最北端というのも
微妙なと事ではありますが。
(竜飛海底駅は廃止が決定済み)

 

 

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竜飛崎までは三厩の駅から14kmもあります。
とても徒歩でアクセスできる場所ではありません。
駅前に竜飛崎行きのバスがいました。
詳しく調べていませんがバスが出ているようなので利用すると
いいかもしれません。

 

 

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外は寒いので駅舎の待合室へ。
みどりの窓口ではありませんが乗車券の購入できる窓口はあります。
乗車券の他に蟹田で接続する特急列車の特急券も購入できるみたいです。
ただし、みどりの窓口ではないので100kmまでの近距離きっぷしか
出せないみたいです。

 

 

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列車の本数は1日5往復です。
入出庫を兼ねた青森行きが1日1本あり、その他は蟹田止まりです。
時刻表から見てもわかりますが夜間停泊の設定があります。
三厩駅には乗務員の詰め所も存在しています。


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三厩駅の待合室の画像を幾つか。

 

 

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出発時間が迫り改札が始まったので戻ります。
行きに乗ってきた車両でそのまま折り返すことになります。
寒すぎて手が震えます。

 

 

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蟹田~三厩は新中小国信号場以外交換設備がないので1列車のみの
走行になります。
新中小国信号場~三厩に2車両以上入る場合はリゾートあすなろ津軽蟹夫が
運転される時だけになります。

 

 

40分かけて来た道を戻り再び蟹田に戻ってきました。

 

 

→2014年03月07日の全行程はこちらへ



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