ラ・フォーレ号遅延~古川市場のっけ丼朝食




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ラ・フォーレ号で夜明かしをしました。
前日の夜に東京を出発して翌朝には青森に到着しています。
時間を効率的に使うには夜行バスというのは便利な移動手段の
一つかと思います。
しかし、バスにはバスのリスクもあります。


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今回は青春18きっぷによる乗りつぶしとは関係がないので
飛ばしてもらっても大丈夫です。

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久しぶりの夜行バスです。
寝た記憶があまりないまま朝を迎えていました。
周りは見事な雪景色で東北を感じさせます。
東京駅22:30発で終点の青森には翌朝の8:00に到着します。
10時間近い移動になります。

 

なかなかこれだけ長時間バスに乗りっぱなしということもないです。
一番良く使っている東京~名古屋でも5、6時間ですからね。

 

目覚めたときは岩手県の岩手山SAだったと思います。
スマートフォンのGPS機能を使って現在位置を確認したら
ここを指していたと思います。

 

ここからさきは一睡もできずに青森に到着することになります。
コロプラの位置登録をしながら行けたので今回取得できないと予想していた
岩手県、秋田県北部や青森県南部も取得出来ました。

 

しかし、7:30頃に乗務員より到着時間の案内が入りました。
東北自動車道の速度規制により到着遅れの見込みとのこと。
予定時間は8:40とのことでした。

 

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結局、青森には予定通りの8:40に到着しました。
バスは道路状況によってこういうことがあるので利用する場合は
2時間くらい余裕を見ておかないと乗り継ぎ失敗ということもあるので
気をつけなければいけません。

 

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津軽海峡・冬景色ではないですが、青森駅は見事に雪の中。
世間では春の知らせの時期なんですが東北の方面ではまだまだ冬。
冬だともっと凄いかもしれませんが。

 

移動開始は10時過ぎ。
朝ごはんにしようと思います。
この時点で40分遅れですが1時間以上時間があります。

 

青森といったらここだって場所があります。
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古川市場のっけ丼。
ここは朝7時からやってますので朝食ついでに訪れるのもいいですよ。
のっけ丼というものは、見てもらったほうが早いです。


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店の中に入りカウンターで食券を購入しまします。
具材はこの券で支払ます。
1000円つづりと2000円つづりがあります。
個人的な感じで1000円ので十分です。

 

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最初にご飯を盛ってもらいます。
ご飯の量も普通と大盛りがありますが普通で十分かなと。
この上にひたすら具材をのせていきオリジナルどんぶりを作るのが
のっけ丼というものです。

 

おばちゃんが気前のいい人で普通盛りでもオマケしてくれました。
大盛だと具材のせるのが大変そうだったので普通にしました。
それで十分かと思います。

 

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あとは店内を巡回して好きな具材をチョイスして丼を作っていきます。

 

DSC02671 DSC02672 のっけ丼 朝食
オススメはなに?と聞きながら回って行って完成したのがこんな感じ。
なにをのせたのか覚えていませんw
質素な感じはしますがこれで1000円ですよ。
定食屋で食べたら1500円くらいしそうですがこれで1000円。
朝から豪華に行けます。

 

青森で朝を迎えたらぜひ行ってみてはどうでしょうか?

アドバイス

のっけ丼は青森駅のJR東日本びゅうプラザでクーポン券を
販売しているのでそちらを利用したほうが特典があります。
今回利用しようと思ったのですが青森駅のJR東日本びゅうプラザが
10時オープンだっため無理でした。

 

ラ・フォーレで青森入りする場合は東京駅などで先に購入して
おいたほうが良いかもしれません。
買えるかどうかはわかりませんが、一度聞いてみると良いと思います。

 

場所はここ

 

→2014年03月07日の全行程はこちらへ



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