ラ・フォーレ号乗車記夜明かし青森へ!コンセント使えず




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ラ・フォーレ号で夜明かし!乗車記です。
3月6日の行程は東京へ向かうだけでした。
理由はラ・フォーレ号に乗るためです。
名古屋から青森へ行く都合の良い夜行列車やバスはないので
東京を起点にするしかありません。
時間を有効活用するため夜行バスで夜明かしをします。


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東京~青森を結ぶ夜行高速バスは元ツアーバスも含め
いくつかあります。
今回利用したラ・フォーレ号はジェイアールバス東北が
運行する高速バス。
ツアーバス系ではありません。

 

夜行バスを選択する場合は3列シートを選ぶようにしています。
同じく3列シートで運行しているバスは弘南バスの津輕号があります。

https://travel.rakuten.co.jp/bus/toshi/aomori/?l-id=popularuty_4

↑こちらは楽天トラベルでも予約できます。

 

今回、津輕号も候補としてあがりました。
しかし、津輕号にはアッパークラスである『あずましーと』にしか
コンセントがないとのことでした。
あずましーとは通常の座席よりプラス1000円です。

ラフォーレ号 コンセント

対してラ・フォーレ号は全席コンセントあり。
3列シートで全席コンセントありということからラ・フォーレにしました。

ラフォーレ号 乗車記


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座席はいたってシンプルなものです。
夜行バスではよくあるシートかなと思います。
しかし、全席コンセント完備というのが特徴とも言えるでしょう。
アメニティはスリッパ、ブランケット、おしぼり。
こちらも夜行バスではご普通のサービスかなと。

 

窓側席には仕切りのカーテンがあります。
これでプライベートは多少保てます。
バスは出発するとすぐに消灯します。
読書灯を使ったりスマートフォンなど光を出すものを使う場合は
カーテンを閉めたほうが良さそうです。

 

トイレは最後尾にあります。
途中何度かバスはサービスエリアやパーキングエリアで停車しますが
買い物等は一切出来ません。
トイレ休憩もありませんのご注意。

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バスの乗り場は東京駅八重洲口高速バスターミナル。
3番乗り場より出発です。
乗り場に関しては変更になるかもしれないのでこのような
インフォメーションボードを見るようにしたほうが良いです。
各のりばに3本先の出発案内まで表示されています。

コンセント使えず!

コンセントが使えるということで選んだのですが
反応せずスマートフォンやカメラの充電ができませんでした。
翌日のホテルでは普通に充電できたので充電器の故障ではありません。
間違いなく座席にコンセントが故障していたと思われます。

 

乗務員による室内の案内が最初にあるのですがコンセントについては
触れられませんでした。
もしかしたら全席止められているのではないかと?
コンセントが使えなかったという口コミは見かけないんですよね。
故障した座席に当たったのか、すべての席がダメだったのか。
よくわかりません。

雑記

東京~青森の夜行といえば寝台特急あけぼのがあります。
当初の予定ではあけぼのに乗車することになっていましたが、
寝台券が確保できなかったため代替手段としてラ・フォーレ号に
白羽の矢がたちました。

 

ラ・フォーレ号を利用すればあけぼの号の半額くらいの
運賃で青森まで行くことができます。
寝台特急の衰退は新幹線の影響と夜行バス。
価格競争したら夜行高速バスには勝てないでしょう。
あけぼのに乗れなかったのは残念なところですが、
最後に北斗星かトワイライトくらいは乗っておきたいです。

 

→2014年03月06日の全行程はこちらへ



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