B1グランプリ 豊川 行き方の検証 名鉄 VS JR 結果




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B1グランプリ 豊川が平成25年11月9日(土)、11月10日(日)の2日間にわたって開催されます。
先に名鉄とJRの2通りの生き方があり10時頃までに豊川駅に到着できる方法を紹介しました。
その結果を踏まえてどちらを選択したらよいかを考えてみます。


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以下の記事は

を見ながら見てもらうと良いです。

名鉄のメリット

早くて安い

名鉄で行く場合のメリットは最速で行くと早くて安いということになります。
08:18発に乗れば09:20に豊川稲荷駅に到着できます。
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→B-1グランプリ専用クーポン引換券付割引きっぷ
この切符を使えば片道あたりの運賃が870円になります。
所要時間は1時間02分です。

 

乗り換え不要

所要時間が長くなってしまいますが名古屋駅から豊川稲荷駅まで乗り換えなしで行く方法は名鉄しか用意されていません。
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名鉄のデメリット

『B-1グランプリ専用クーポン引換券付割引きっぷ』には1000円のクーポン券が付きます。
名古屋駅から行く場合の発売額は2,730円となります。
B1グランプリで1000円以上の買い物をしない人にはデメリットになります。
1000円以上使う人がほとんどでしょうからあまりデメリットでないかもしれません。


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車両が短く混雑するということもあげられます。
JRで名古屋~豊橋は基本6両ですが、名鉄特急の場合6両でもうち2両は350円必要の特別車ですから実質4両です。
行きの時間帯は8両編成なので大丈夫かと思いますが。
豊川線は増発によってカバーします。

 

混雑に関してはJR飯田線の豊橋~豊川でも言えることです。
よってJRの優劣から名鉄を選択するという方が良いかと思います。

JRのメリット

最も安い

JRで豊川駅へ行く場合
『豊橋往復きっぷ』を使うことで最も安く行くことができます。
往復で1500円ですから片道750円となり名鉄の870円を下回ります。
ただし、これは在来線を利用した場合に限ります。

 

最も早い

JRの『豊橋往復きっぷ』を使った場合、名古屋~豊橋は新幹線を利用することができます。
片道750円に380円をプラスして1130円で片道新幹線を利用できます。
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新幹線を利用すいれば所要時間が53~59分となり1時間以内になります。
名鉄の1時間2分を下回ります。
新幹線を利用すれば『こだま』乗車で名古屋~豊橋の混雑を回避できると思われます。

 

豊橋往復で新幹線を利用する場合はこちらの記事も参考に

 

豊橋は2時間に1本ひかりが停車します。
名古屋08:24発のひかり508号は豊橋に停車しますが、自由席が5両なうえ、朝の時間の東京方面は混みますのでオススメできません。
降り損ねたら新横浜まで止まりませんので危険です。

 

JRのデメリット

在来線を利用すると最も遅い

在来線利用の場合片道750円という最安値になりますが、所要時間が最も必要になります。
9:30に到着を考えて名鉄の最速で行く場合、08:18発→09:20着となります。

 

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JR在来線の場合は08:13発→09:28着となり出発が5分早く到着が8分遅くなります。
10分程度の差ですが、在来線利用は所要時間が大きくなります。

 

新幹線を利用すると最も高い

新幹線を利用した場合は片道750円に380円が追加されるので最も高くなります。
名鉄最速の1時間2分が870円、新幹線は最速53分で1130円です。
260円で9分早く着くことができますが、ここは人それぞれになるでしょう。
あとは寝過ごすと大変なことになります。

 

どちらがよいか

私個人の意見としては『豊橋往復きっぷ』で在来線を選択するのが良いかと思います。

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名古屋08:13発の場合は09:28着となります。
名鉄より10分程度所要時間が必要ですが片道750円は魅力的です。
豊川まで片道1450円ですから、帰りは50円という異常なお得感もありますし。
疲れたら帰りは380円払ってリッチに新幹線という選択もできます。
JR在来線が良いのかなと思います。

 

※名鉄豊川稲荷駅とJR飯田線豊川駅は同じ場所にあります。

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