紀勢貨物2088レ衝撃!トップナンバーゾロ目編成DD51-1805牽引


DD51-1805 紀勢貨物


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稲沢貨物駅と鵜殿駅の間を1日1往復していた貨物列車。
紀勢貨物または鵜殿貨物の愛称で親しまれた2088レ、2089レです。
北越紀州製紙の物資輸送として長年活躍しましたが2013年3月のダイヤ改正を持って廃止されてしまいました。


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紀勢本線を運行する1往復の定期貨物列車ということで注目の的でした。
鵜殿駅で出発を待つ紀勢貨物に出会ったのですが、まさかこんな編成を組んでいるとは思っていませんでした。

DD51-1805 紀勢貨物
この日の担当機関車はDD51-1805でした。
DD51-800番台のラストナンバーですね。
DD51は899号機まで製造されました。
その次は900番なのですが、900番台は試作機に与える番号なので
プラス1000して1800番台を使うことになったようです。
よって800番台の1805号機というのが正しい呼称。

 

 

500番台もインフレしていて799の次が1001になっています。

 

 

20140521追記===================

DD51-800番台のラストナンバーは899と1805の2両いることになります。
899をラストナンバーとして扱うかは人それぞれかと思いますが、
本当の800番台としては最後です。

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コキ108-290

稲沢側から1両目。
コキ107-290です。
特筆すべきことのないコキ107です。
コキ107の製造開始が2006年なので随分増えたなと。

 

 

コキ107-1
2両目もまたコキ107です。
なんとトップナンバーではありませんか。
トップナンバーにお目にかかれるとは光栄です。

 

 

コキ110-2
3両目コキ110。
コキ110はトミックスのカタログでしか見たことのない車両です。
実物を見るのははじめてでした。
しかも5両しか製造されていないという希少種。
コキ107のトップナンバー、コキ110と凄いですね。


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コキ110-1
4両目。
希少種のはずのコキ110がもう一両。
しかもトップナンバーではありませんか。
ということはコキ110が連番で2両連結されているという。
なんか凄いぞ紀勢貨物。

 

 

コキ104-999
5両目。
コキ104-999。
コキ104のゾロ目ではありませんか。
こういうのに出会うのもなかなか無いですよね~。

 

 

コキ104-777
6両目
コキ104-777。

 

 

コキ104-555
7両目
コキ104-555。

 

 

鵜殿貨物
いかがでしたでしょうか。
これは本当に偶然できあがった編成といえるのでしょうか?
ではおさらいしてみます。

 

 

紀勢貨物 ゾロ目
ゾロ目にトップナンバーのオンパレード。
機関車はラストナンバーという豪華編成。
おそらく意図的に寄せ集められて組まれた編成なんでしょう。
JR貨物のお遊びでしょうか?
この編成は紀勢貨物によく入っていたようで目撃情報が多かったと思います。
紀勢貨物は廃止され現在は編成はバラされているでしょう。
もしこれらの番号を見たら昔紀勢貨物に組み込まれていたということを思い出してください。

 

 

動画はこちら↓
紀勢貨物 2011年6月25日の編成 トップナンバーとゾロ目とDD51-1805 



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