313系1100番台普通豊橋行き【番外編】




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2013年10月12日です。
午前中は鶴舞で用事があり、夕方には名古屋駅で用事があり空き時間ができたので豊橋方面へ出かけることにしました。
313系1100番台普通豊橋行きに乗ります。


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313系1100番台普通豊橋行きです。
313系1100番台はもともと中央本線系統に充当するため投入された番台区分ですが大垣にも配置されるようになりました。
311系と共通運用だったのが、現在は単独運用を組まれているようで311系とも独立しているみたいです。
基本的に普通列車の運用にしか入ることはありませんが、朝ラッシュなど一部快速運用があるみたいです。

豊橋へ行くなら快速に乗れば50分程度で行きます。
しかし、あえて普通列車で行くことにしました。
理由は特にありません。

12:04名古屋駅発

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本日使っている乗車券は豊橋往復きっぷです。
名古屋ゾーンと豊橋ゾーンの間の往復がめちゃくちゃお得な乗車券です。
往復で1500円(平日は1800円)です。
名古屋→豊橋は片道1280円なので帰りはタダみたいなものです。

JR東海にしては破格のきっぷになっています。
理由は競合する名古屋鉄道本線があるからです。
向こうは運賃面でも有利ですし、休日は往復割引きっぷを1500円で発売しているので価格を揃えざるを得ないということでしょう。

今回はJRを使った理由は鶴舞を出発にしたので豊橋往復にしたわけです。
他にも理由はありますが、後ほど紹介します。
名古屋~金山は特例区間になっており戻り乗車ができます。
金山を通過する特急しなのに乗車した場合、金山での乗り換えができないためです。
新幹線の乗り換えも同様の理由。
今回は名古屋から乗車したのは席を確保するためだけの理由です。

現行のダイヤでは日中普通列車は豊橋まで行く列車が2本、岡崎まで行く列車が1本、大府まで行く列車が1本となっています。
大府~岡崎では15分待ちと30分待ちが混在するようになっています。
大府行きは武豊線電化後に武豊行きになるのではないかと言われていますが、武豊線がワンマン運転をしているのでどうなるかわかりません。
ワンマン運転取りやめという可能性もありますので。


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12:33刈谷着

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刈谷駅は快速との最初の接続駅です。
7分停車します。
名古屋12:17発の新快速豊橋行きの後になります。

12:40刈谷発

野田新町駅は2007年に完成した新しい駅です。
ホームの有効長は9両分確保されています。
快速ムーンライトながらが定期列車だった頃、下り列車豊橋→大垣はほぼ各駅停車で始発列車の役割をしていました。
9両編成での運行だったため有効長を9両にしたものの廃止されてしまったためあまり意味を成さないことに。

そこから2駅先に三河安城駅があります。
普段は快速で華麗にスルーする駅です。
三河安城は新幹線乗換駅であり『こだま』は全列車停車します。
しかし、在来線の快速はすべて通過する上位種別が停車、下位種別が通過という逆転現象が終日行われる駅です。

13:01岡崎着

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岡崎は快速との2つ目の接続駅です。
5分停車します。
岡崎で名古屋12:32発の快速豊橋行きの後になります。

13:06岡崎発

岡崎の隣に相見駅が2012年開業しました。
名古屋方面のみ待避線を持つ2面3線の駅です。
普通列車は隣の岡崎で快速と接続する場合がほとんどなのであまり意味が無いような気もします。
一応平日朝2本だけ退避があるようです。

13:23蒲郡着

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蒲郡は快速との3つ目の接続駅です。
岡崎で名古屋12:47発の新快速豊橋行きの後になります。
蒲郡退避があるとは思いませんでした。
名古屋方面行きは蒲郡での退避がありません。

13:28蒲郡発

13:46豊橋着
豊橋到着です。
1時間42分もかかりました。
快速は早いということがよくわかりました。
9分後には名古屋13:02発の快速が到着します。

→2013年10月12日の全行程はこちらへ



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