東海道線をひたすら西へ名古屋まで(青春18きっぷ2013夏)




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横浜から青春18きっぷでひたすら西へ向かいます。
お決まりの経路です。
だんだん慣れてきますね。
では参りましょう。


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横浜では2時間の余裕を作ったのですが前倒し気味で進んでいます。
熱海駅から先は浜松行きというロングランな普通列車に乗る予定になっています。
しかし、10~15両の列車の客が3両程度に収められますので着席の保証がありません。
ということで熱海まで先回りする必要があります。

東海道線ホームに行って発車案内を確認すると直近の熱海行きがない。
横浜駅の場合は、湘南新宿ライン系統の特別快速もあるのでそちらを探してみる。
スマートフォンの『HYPERDIA』というアプリが細かい設定ができて便利です。
困ったときはこれを使っています。
検索したところ2分後に特別快速があり終点小田原で熱海行きに接続するということで横須賀線系統乗り場へ急ぎました。

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ギリギリ特別快速へ乗ることができました。
横浜駅から乗車して進行方向向きのブックスシートが確保できる期待はほとんどないのでロングシートにします。
平日日中なので空席は多めです。
平日はグリーン料金が高いので乗りません。

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小田原から普通列車熱海行きに乗り換えです。

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熱海に到着しました。
熱海行きは毎時3本で東海道本線下り静岡方面列車に接続します。
ここはお見送りして次の列車を待ちます。

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やはり3両ですね。
先回りして正解でした。

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見慣れた313系でした。
静岡地区にも勢力を拡大しています。
静岡地区では数が揃っているので211系の置き換え時期にならないと再増備はなさそうです。


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浜松まで乗車せず掛川で下車します。
浜松から先、豊橋行きに乗り継ぎますが、それが掛川発です。
座りたいならば始発駅から乗るのが鉄則です。
熱海からずっと一緒だった集団も掛川で下車しました。
やはり知っていますね。

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豊橋からはいつもどおりの快速です。
特にこれということなく名古屋に到着して全行程終了です。
無事帰ってこれました。

→2013年08月22日の全行程はこちらへ

雑記1

特別快速は新宿~小田原を小田急ロマンスカーと同等の時間で走破します。
とはいえ運賃面ではJRが圧倒的に不利です。
特急料金+運賃で湘南新宿ライン経由の方が勝ちます。
しかし、小田急小田原線の快速急行との時間差は10分程度なので小田急有利には変わりなさそうです。

特別快速は快速より停車駅が少ないということですが湘南新宿ラインでは恵比寿を通過するか停車するかの違いしかないようで目立った差はないようです。
小田原発着が基本ですが土休日ダイヤに熱海延長が行われて、そのときは早川駅、根府川駅を通過するようです。
早川駅、根府川駅は快速アクティーの停車駅なので快速より停車駅がさらに少なくなります。

雑記2

特別快速の停車駅が恵比寿に停車するかどうかの違いしかないと紹介しましたが、JR東海の特別快速も大府に停車するかどうかの違いしかありません。
あとは特別停車が無いという点でしょうか。

もっといえば新快速と快速の違いが共和に停車するかしないかの違い。
大府と共和は隣の駅。
この2駅の扱いのために3種別に分けています。

1996年の時刻表によると快速停車駅は
各駅-豊橋-三河三谷-蒲郡-岡崎-安城-刈谷-大府-共和-金山-名古屋-(稲沢)-尾張一宮-岐阜-穂積-大垣-各駅
となっています。
稲沢は毎時2本ある快速のうち1本だけ停車していました。

上位種別の新快速は上駅より三河三谷、共和、稲沢、穂積を除いた停車駅でした。
穂積は現行のように特別快速まですべての種別が停車する駅になりました。
稲沢は朝夕の一部を覗いてすべて通過になっています。
三河三谷は特別停車駅に格下げとなり快速通過駅になっています。
こうして共和の差異だけ残る結果となったようです。

特別快速が大府を通過するのは武豊線直通の快速・区間快速があるため片方停車させればよいうということからでしょう。



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