コロプラ東急スタンプラリー大井町線




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コロプラ東急スタンプラリー実施中です。
溝の口からは大井町線に乗ります。
大井町線の起点は二子玉川なので大井町線系統ともいうべきでしょうか。
溝の口の駅では先発、次発、次々発の3列の表示がありました。


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混雑を避けて次の列車を待つ人はいるでしょうけど、次々発用の整列位置まで用意されているとは。
これが東急の朝ラッシュか。

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溝の口から大井町線系統に乗ります。
急行に乗ります。
大井町線では急行の運行が平日は終日あります。
車両は基本的に6000系。

 

溝の口・二子玉川・自由が丘・大岡山・旗の台・大井町
停車駅がとてもシンプルで
東急の他線乗換駅+始発溝の口+終点大井町となっています。
停車駅が極端です。

 

大井町線は5両編成で運行されていましたが急行運転開始により急行停車駅のみ6両対応としています。
6000系は普通列車に充当するとドアカットが必要になるので入らないようです。
逆に普通用の5両が急行に充当されることは稀にあるそうです。

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大井町に到着しました。
大井町線は主要部を通過しないので混雑しないだろうと思っていましたが、多摩川線、世田谷線を除いてすべての路線と接続する出入りが激しく大井町まで混雑していました。
急行用の6000系が6両で投入された理由がよくわかりました。

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大井町から普通列車で折り返して旗の台へ。
ここから池上線に乗り換えます。

雑記

大井町線でのスタンプ取得位置は『五島美術館』です。
私が五島美術館と聞いてピンときたのはあの人です。
五島慶太、もしくは怪盗慶太ともいいましょうか。
大東急時代を牛耳った男です。
田園都市構想を打ち立てたのは五島慶太です。

 

田園調布の開発により田園都市開発の可能性を見出した五島慶太は次の一手を講じます。
それが田園都市線。
東急電鉄は不動産会社といっても良いくらい都市開発に精通しているので、このころから鉄道と都市開発に力を入れてきたことがわかります。

 

そんな五島慶太コレクションが展示されているのが五島美術館。
あまり鉄道関連の展示はなさそうです。
場所は上野毛駅から徒歩5分。
上野毛は急行通過駅なのですが、二子玉川の次の駅なので特に問題なく取得出来ました。

→2013年08月22日の全行程はこちらへ



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