近江鉄道ミュージアム(彦根駅)で900形淡海号展示会があったので行ってきた




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2013年06月16日に行われた近江鉄道の新型900形の展示会に
行きましたのレポートします。
場所は彦根駅の『近江鉄道ミュージアム』です。
いつもの場所ですね。


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外観はこんな感じなのですが、
出てきたときは衝撃を受けましたね。
近江鉄道の色ではない!

 

 

あかね号みたいな異端的なのもいますが900形は
そういう目的の車両ではないと思います。
なぜこのような塗装になったのか?

 

 

個人的には、京阪の3000系みたいでいいのでは
ないかと思いますが。
シックな感じがいいですね。

反対側です。
ドアにはイルカが描かれれています。
一体どんなコンセプトなんでしょうね?

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車内の見学です。
つり革は全て黄色で統一されている?

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明らかにおかしいのがひとつあるんですけどねw
900形に乗ったときはぜひこれを探してください。

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車内においてあった出発式の看板。
900形は淡海(おうみ)号というそうです。
近江の古い書き方が淡海だそうですが。


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自転車置き場もしっかり設置。
サイクリングトレインにも入れます。

車端部にはボックスシートがあります。
転クロを固定した簡易なものです。
話によれば、JR東日本の185系から転用してきたそうです。
2編成分の転クロは用意されていたもの思われるので
あまりを転用したんでしょう。

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近江鉄道は西武鉄道の親分から新101系と301系を
合わせて8両譲り受けたのですが、新101系はいい
としても301系の意図が不明ですね。

 

2009年にすでに新101系の3両が近江鉄道に譲渡
されていたようですが、変電所の関係で運用に
入れず車庫の肥やしになっていたそうです。

 

その時譲渡されたのがクモハ2両とクハ1両。
今回先陣を切って現れた900形がその内の2両で、
クモハ1両が余っているようです。
(譲渡時は部品取り用だったようですが)

 

そこから考えると、このクモハと301系のクハを
ペアにする可能性はあります。
最終的に8編成となるようなので、その可能性が
濃厚かなと思います。

 

220形の置き換えが目的のようですが、お得意の
車端部カットを施していないので多賀線に入れません。
多賀線運用は800形が担当することになるのでしょう。

 

追記
高宮駅の改良により900形も多賀線運用に入るように
なったようです。



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